footballista RANKING 2023

2023年「footballista」は800本以上のWEB記事を公開しました。本ページでは今年反響のあったものをランキング形式で紹介します。いつ読んでも面白い、珠玉の作品をお楽しみください。

国内部門

欧州部門

特別部門

フットボリスタと提携するメディアが独自の目線で選定した必読のレコメンド記事。贈賞理由とともにお楽しみください。

DAZN賞DAZN賞

hummel(ヒュンメル)はガンバ大阪と共に“世界を変える”――オフィシャルサプライヤー契約の舞台裏

DAZN 贈賞理由

Jリーグ30周年を迎えた2023年、いくつかのJクラブがエンブレムのリニューアルを発表しました。各クラブが新しいブランディングの方針を打ち出す中で、ユニフォーム制作を担当するサプライヤーとの連携もより重要になっているように感じます。ヒュンメルさんはその領域のみならず、クラブと様々な施策を通じて協業しようとしている。その熱意を感じられる良い記事でした。

LINE NEWS賞LINE NEWS賞

将来は公式戦での導入も? 大迫力の主観映像を提供するボディカム

LINE NEWS 贈賞理由

俯瞰的な視野と違い、ピッチレベルでゲームの全体像を把握していくことは難しいと言われます。想像に難くないことではありましたが、記事で紹介されているボディカムの映像によって、改めてプロフットボーラーの超人ぶりを思い知らされました。現行の協議規則では容認されておらずとも、将来的に迫力ある映像を楽しめる日がくるかもしれない—と夢を抱かせてもらいました。

SmartNews賞SmartNews賞

滞在中の本人を直撃。元日本代表MF望月重良がブラジルで語った“サードキャリア”

SmartNews 贈賞理由

SmartNewsにおいて、特に滞在時間という観点から、ユーザーエンゲージメントが非常に高い記事でした。サッカーが盛んなブラジルとの比較で、30周年の節目を迎えたJリーグの課題についても語られている点が興味深いと同時に、現役時代から"サードキャリア"を考える選手が少なくない中、今後の日本サッカーをさまざまな観点から考えるきっかけになる良記事であるという理由から決定させていただきました。

J SPORTS賞J SPORTS賞

ほぼ未経験のGKで入団したFC東京U-15深川。唐突すぎた青森山田への進学。ラインメール青森FC・廣末陸インタビュー(前編)

J SPORTS 贈賞理由

廣末陸選手の山あり谷ありのサッカー人生は読み応えがありました。前後編のタイトルだけで伝わってきますよね。「ほぼ未経験のGKで入団したFC東京U-15深川。唐突すぎた青森山田への進学。」(前編) 「栄光と挫折と再生を経て、辿り着いたのは変わらぬサッカーへの想い。」(後編) 個人的に印象に残ったのはGKを始めたきっかけ。セービングよりもキックに魅力を感じるんだなあと。現代サッカーの象徴かもしれませんね。

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