Jリーグ30周年の次のフェーズとして、「スタジアム」は最重要課題の1つ。進捗中の国内の個別プロジェクトを掘り下げると同時に海外事例も紹介し、建設の背景から活用法まで幅広く考察する。

■コンテンツラインナップ

▽2月5日掲載(文/中野和也)#1
サンフレッチェ広島の新スタジアム「エディオンピースウイング広島」の価値(前編)。都心交流型スタジアムパーク構想とは何か?

▽2月6日掲載(文/中野和也)#2
サンフレッチェ広島の新スタジアム「エディオンピースウイング広島」の価値(後編)。最新型スタジアムに求められる機能とは?

▽2月8日掲載(文/藤原裕久)#3
「長崎スタジアムシティ」という新機軸(前編)。ジャパネットグループの新たな実験とは?

▽2月9日掲載(文/藤原裕久)#4
「長崎スタジアムシティ」という新機軸(後編)。夢見た「その日」に向けて、希望と課題

▽2月12日掲載(文/久保佑一郎)#5
「スタジアムが主人公」スポーツビジネスの先駆者アメリカの事情と傾向

▽2月14日掲載(文/EFLから見るフットボール)#6
「飯マズ」の常識が覆る?イングランドで始まったSNS発のスタグル革命

▽2月16日掲載予定(文/田丸由美子)#7
食事会から結婚式まで。地域交流のハブとしてのアンフィールド

▽2月19日掲載予定(文/片野道郎)#8
セリエAでの新スタジアム建設ムーブメントの進捗と課題(前編)

▽2月20日掲載予定(文/片野道郎)#9
セリエAでの新スタジアム建設ムーブメントの進捗と課題(後編)

▽2月24日掲載予定(文/土屋雅史)#10
京都スタジアム広報が語る、スタジアム活用法(前編)

▽2月25日掲載予定(文/土屋雅史)#11
京都スタジアム広報が語る、スタジアム活用法(後編)

▽2月26日掲載予定(文/浅野賀一)#12
“民設民営”の「今治里山スタジアム」が追求する、地域密着の新たな形(前編)

▽2月27日掲載予定(文/浅野賀一)#13
“民設民営”の「今治里山スタジアム」が追求する、地域密着の新たな形(前編)

▽2月28日掲載予定(文/片野道郎)#14
日本でW杯単独開催は可能か?FIFA基準で日本のスタジアムを評価すると?

▽2月29日掲載予定(文/片野道郎)#15
MLSと北米W杯の関係がモデルケース。日本サッカーのスタジアム全体戦略

※掲載日および内容は変更となる場合があります。