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ファン垂涎!バルセロナの歴代ユニフォームが楽天カフェ渋谷に集結

2018.01.18

 バルセロナと「メイン グローバルパートナー」および「オフィシャル イノベーション&エンターテインメント パートナー」契約を結ぶ楽天が1月18日、楽天カフェ渋谷3FのFCバルセロナフロアにて「FCバルセロナ ユニフォームコレクション」を期間限定で展示することを発表。開催を記念してお披露目イベントが開かれた。

 イベントでは、貴重なユニフォームの所有者であるアゲシラオス・パパドポロス氏とFCバルセロナミュージアムの館長ジョルディ・ペニャス氏がトークセッションでコレクションにまつわるエピソードなどを披露した。

 2004年から収集を始め、13年間かけて様々なシーズンのユニフォームをコレクションするに至ったというパパドポロス氏。ファンからすればどれも垂涎ものの逸品ばかりだが、特に想い入れがある1枚として大好きな選手だというカルレス・プジョルが2003-04シーズンに着用したユニフォームを挙げた。ファンというだけあって、彼のユニフォームだけで4枚が展示されている。この他、本人から直接サインを入れてもらったという09-10シーズンのエリック・アビダルのユニフォームや、背番号が9に変わる前、19番時代(1998-99シーズン)のクライファートのユニフォームなどにまつわる秘話を明かしてくれた。

 さらに、展示されているもの以外のコレクションも特別に公開。初めてボーダー柄が採用された2015-16シーズンのラキティッチのユニフォームやライカールト監督の下でCLを制した2005-06シーズンのジオ(ジオバニ・ファン・ブロンクホルスト)、ヨハン・クライフが率いた“エル・ドリームチーム”の1992-93シーズン、UEFAスーパーカップでブレーメンと対戦した際のミゲル・アンヘル・ナダルのユニフォームなどがエピソードともに披露された。

 また、ペニャス氏も自慢のコレクションとして2枚のユニフォームを持参。この冬バルセロナに加入したばかりのフィリペ・コウチーニョとジェリー・ミナのサインが入った、関係者でなければ手に入れられない逸品に歓声が上がった。

左がパパドポロス氏が持参した2005-06シーズンのジオのユニフォーム、右はペニャス氏が披露したコウチーニョのサイン入りユニフォーム

 ユニフォームコレクションの展示は1月19日(金)から3月31日(土)まで。また、楽天では現在、今年5月にバルセロナの本拠カンプノウで開催される宿敵レアル・マドリーとのエル・クラシコ観戦ツアーが当たる「楽天スーパードリームキャンペーン」を実施している。こちらも合わせてチェックしてみてほしい。


「FCバルセロナ ユニフォームコレクション」概要

展示品:「FCバルセロナ ユニフォームコレクション」歴代チームユニフォーム48着
期間:2018年1月19日(金)~2018年3月31日(土)
場所:楽天カフェ渋谷公園通り店3階「楽天カフェ渋谷 FCバルセロナフロア」
営業時間:10:00-23:00(L.O.22:00)
※個人で使用する場合に限り写真撮影可


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応募期間:2018年2月16日(金)9:59まで
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