ストライカー×チーム戦術のケーススタディ:マンチェスター・シティ
FWの選手にも得点以外の様々な戦術的タスクが課されるようになった現代サッカー。ただ、それぞれが与えられる役割やその程度はチームの方針や個人の特徴によって変わってくる。チームの戦術の中でストライカーは何を求められプレーしているのか、明らかにしていく。
アタッキングサードは選手の特徴を生かすのがグアルディオラ監督の定番のやり方だ。シティのCFはセルヒオ・アグエロかガブリエウ・ジェズス。ボックス内での俊敏さ、ラストタッチの正確さが際立つストライカーだが、どちらもハイクロス向きではない。低いクロスを有効にするために、よりゴールに近づく=ハーフスペースの先端へ侵入するのが基本方針になる。
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Profile
西部 謙司
1962年9月27日、東京都生まれ。早稲田大学教育学部卒業後、会社員を経て、学研『ストライカー』の編集部勤務。95~98年にフランスのパリに住み、欧州サッカーを取材。02年にフリーランスとなる。『戦術リストランテV サッカーの解釈を変える最先端の戦術用語』(小社刊)が発売中。
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