ライター

  • 1982年7月6日生まれ。北海道旭川市出身。『ストライカーDX』編集部を経て2009年からフリーランスに。サッカー・フットサルを中心としてマルチに活動する。主な著書に『なぜボランチはムダなパスを出すのか』『サッカーはミスが9割』。これまでに執筆・構成を担当した本は40冊以上、累計部数は70万部を超える。サッカーW杯は2010年の南アフリカ大会から3大会連続取材中。2020年に新たなスポーツメディア『WHITE BOARD』を立ち上げる。

  • 1920年創刊。週2回、月曜日と木曜日に発行される。総合スポーツ誌ではあるが誌面の大半をサッカーに割き、1部だけでなく下部リーグまで充実した情報を届ける。

  • 本名は木下慶悟。2000年生まれ、埼玉県さいたま市出身。栄東高校から1年の浪人生活を経て東京大学に入学し、ア式蹴球部(サッカー部)のテクニカルスタッフを務める。工学部所属のスキルを活かしサッカーのデータ分析にも力を入れている。また、テクニカルスタッフとしての活動の傍ら、趣味でレアル・マドリーの分析を発信している。プレーヤー時代のポジションはCBで、好きな選手はセルヒオ・ラモス。Twitter:@keigo_ashiki

  • 1977年7月27日生。大阪府出身の在日コリアン3世。大学卒業後に新聞記者として幅広い分野で取材活動を経験。その後、編プロなどを経てフリーに。サッカー北朝鮮代表が2010年南アフリカW杯出場を決めたあと、代表チームと関係者を日本のメディアとして初めて平壌で取材することに成功し『Number』に寄稿。Jリーグ、Kリーグ、ACL、代表戦のほか韓国と北朝鮮スポーツを中心に週刊誌、専門誌、スポーツ専門サイトなど多媒体に執筆中。

  • 編集者を経て94年にスペインへ。98年、99年と同国サッカー連盟の監督ライセンスを取得し少年チームを指導。06年の創刊時から務めた『footballista』編集長を15年7月に辞し、フリーに。17年にユース指導を休止する一方、映画関連の執筆に進出。グアルディオラ、イエロ、リージョ、パコ・へメス、ブトラゲーニョ、メンディリバル、セティエン、アベラルド、マルセリーノ、モンチ、エウセビオら一家言ある人へインタビュー経験多数。

  • 観光、人材育成、アーセナルを主な守備範囲として企画・執筆活動を行っているライター・エディター。各国の文化や社会問題の視点からヨーロッパサッカーを眺める、自称「国マニア」的文化系フットボールファン。

  • 東京生まれの神奈川育ち。桐光学園高-早稲田大学文学部卒。幼稚園のクラブでボールを蹴りはじめ、大学時代よりフットボールライターを志す。06年よりバルセロナ在住。現在はサッカーを中心に欧州のスポーツ取材に奔走しつつ、執筆、翻訳活動を続けている。生涯現役を目標にプレーも継続。自身が立ち上げたバルセロナのフットサルチームで毎週リーグ戦を戦い、スペイン人たちと削り合っている。

  • 1993年10月31日、生まれも育ちも茨城県。アーセナルについてTwitter(@gooner1031)で発信。いたって平凡な企業戦士サラリーマン。ケツメイシとダイアンをこよなく愛する。

  • 1986年生まれ。愛媛県出身。友人の勧めで手に取った週刊footballistaに魅せられ、2010年南アフリカW杯後にアルバイトとして編集部の門を叩く。エディタースクールやライター歴はなく、footballistaで一から編集のイロハを学んだ。現在はweb副編集長を担当。

  • 1961年生まれ、大阪府出身。ラジオ福島アナウンサー、文化放送記者を経て、フリーに。93年から『スカパー!』、『J SPORTS』、『DAZN』などでサッカー中継の実況者として活動中。愛称はポルトガル語で「名手」を意味する「クラッキ」と苗字の倉敷をかけた「クラッキー」。著作は小説『星降る島のフットボーラー』(双葉社)、エッセイ『ことの次第』(ソル・メディア)など。

  • 中学生の頃ジェラードの右足に魅せられリバプールサポーターに。2017年リバプールサポーターの”情熱”と”情報”が集う場所「リバプール FCラボ」を創設し現在は6名のチームと、サポーターライター陣と共に運営。本業はデジタルマーケティング的な仕事をしつつ経営学の勉強中。

  • 編集者・ライター。広告代理店、編集プロダクション、エルゴラッソ編集部を経てフリーに。定点観測チームである浦和レッズとFC町田ゼルビアを中心に取材し、『エルゴラッソ』や『サッカーダイジェスト』などに寄稿。町田を中心としたWebマガジン『ゼルビアTimes』の編集長も務める。著書に『不屈のゼルビア』(スクワッド)。マイフェイバリットチームは1995年から96年途中までのベンゲル・グランパス。

  • ドイツ在住。日本の大学を卒業後に渡独。ケルン体育大学でスポーツ科学を学び、大学院ではゲーム分析を専攻。ケルン市内のクラブでこれまでU-10 からU-14 の年代を指導者として担当。ドイツサッカー連盟指導者B 級ライセンス保有。Twitter アカウント:@cologne_note

  • 現役大学生のサッカー審判員資格保持者。自身の審判活動時はコミュニケーションを大事にするよう心がけている。国内外で話題になった判定や関連情報を収集しながら、Twitterを中心にルール解説やレフェリー情報を発信。競技規則の理解がサッカーファン内で進むことは、レフェリーとファン・サポーターの両方に良い効果があると考えている。贔屓クラブはJリーグのFC東京で、年間チケット保持者。

  • 名古屋市出身。理工系学部の大学教員。専門は数理最適化を伴うシステム制御理論。趣味のスポーツ観戦と実益を兼ね、2015年ごろからはスポーツデータ分析、特にランキング設計、結果予測、選手評価など新しい指標の開発などを研究課題として活動中。名古屋グランパスを応援しています。

  • 1976年3月8日生まれ。静岡県静岡市清水区出身。2006年より宮城県仙台市を拠点にフリーライターとしてサッカーの取材を始め、J1ベガルタ仙台、J3福島ユナイテッドFCといったJリーグクラブの取材の他、少年から高校までの東北の育成年代、またアマチュアや女子サッカーなど幅広いカテゴリーで取材を行っている。『サッカーダイジェスト』、『サッカークリニック』、『河北スポーツマガジンStandard宮城』、『岩手スポーツマガジンStandard』、『青森ゴール』などの雑誌や、サッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』、Jリーグ公式サイト(J3福島担当)、『ゲキサカ』などWeb媒体に寄稿。2017年聖和学園高男子サッカー部加見成司監督著書『聖和の流儀』(カンゼン)の構成も担当。ライター業とともに、2012年より仙台市内の私立高校で非常勤講師として理科(生物)の授業も担当。

  • 高校、大学の部活で選手をしながら、学生コーチも兼任し指導の奥深さに魅了される。その後いくつかのチームやスクールを長年指導。1995年、2011年、2018年にJFA指導者ライセンスを取得(現在A級U12)。高校時代にブラジル留学。2006年にサンパウロ州公認フットサルコーチライセンス取得。2013年に横林事務局長と共にクルゼイロジャポンを立ち上げ指導部門責任者に就任。以来、毎年ブラジルに渡り研修を繰り返している。1975年7月生まれ。

  • ドイツ人ジャーナリスト兼歴史家。世界のサッカー、とりわけブンデスリーガにおける“出来事”を追い続け、国内外の著名な紙媒体やTV番組に協力・寄稿・出演している。同時に『Spielverlagerung』で分析担当グループの一人として活動。

  • 1988年東京生まれ、フェリス女学院大学卒。 外資インフラ広報経験を活かしたマーケティング考察やサッカーマスコット情報を中心に執筆・イベント登壇など活動中。2019年7月より「サポーターに寄り添うサッカー雑誌」をコンセプトにした共同運営マガジンesteem chant編集長を務める。夢は沢山の海外クラブストアを巡り、世界中のマスコットと会うこと。

  • 1968年、山形県鶴岡市生まれ。山形のタウン情報誌編集部に在籍中の95年、旧JFLのNEC山形を初取材。その後、チームはモンテディオ山形に改称し、法人設立、J2参入、2度のJ1昇格J2降格と歴史を重ねていくが、その様子を一歩引いたり、踏み込んだりしながら取材を続けている。公式戦のスタジアムより練習場のほうが好きかも。現在はエルゴラッソ山形担当。タグマ「Dio-maga(ディオマガ)」、「月刊山形ZERO☆23」等でも執筆中。

  • 横須賀市在住。日韓W杯でスウェーデン代表にはまる。現地観戦を時おりこなしつつ、配信等のWEBを利用した“遠距離観戦”で一喜一憂する日々に忙しい。お隣のデンマークやノルウェー代表にも興味津々という北欧好き。

  • テキサス州オースティン在住のスカウサー、ダズ・オコーナーが、リバプール・サポーターズクラブ・オースティン支部(OLSC Austin)会長のスティーブ・ウィルソンとともに2020年2月に開設したYouTubeポッドキャスト。リバプールFCにゆかりのあるゲストが登場し、リバプールと恋に落ちたきっかけやクラブを応援する喜びを語ってくれる。ゲストの多くが現地のファンやジャーナリストであるのは、彼らに現地の文化やコミュニティの魅力についても語ってもらうことで、海外のファンにリバプールの街をもっと身近に感じてもらいたいから。

  • ノースロンドン在住、アーセナルのせいで帰国できなくなった非国民。アーセナル出家信者。ダイエットにも役立つかもしれない8割妄想2割ガセのエアブログほぼ毎日更新中『Arsenal 猿のプレミアライフ』♪底辺ユーチューバーもやってるよ!『Arsenalさるチャンネル』。

  • 1986年ワールドカップ・メキシコ大会を現地でフル観戦し、人生観が変わる。ブラジルのフットボールに魅せられて1986年末にサンパウロへ渡り、以来、ブラジルと南米のフットボールを見続けている。著書に『マラカナンの悲劇』(新潮社)、『情熱のブラジルサッカー』(平凡社新書)など。

  • 1980年生まれ、山口県出身。2019年10月よりアイキャンフライしてフリーランスという名の無職となるが、気が付けばサッカー新聞『エル・ゴラッソ』浦和担当に。footballistaには2018年6月より不定期寄稿。心のクラブはレノファ山口、リーズ・ユナイテッド、アイルランド代表。

  • ベルギーサッカーとフランス・リーグ1を20年近く追い続けているライター。贔屓はKAAヘントとAJオセール。名前の由来はシェフチェンコでウクライナも好き。サッカー以外ではカレーを中心に飲食関連のライティングも行っている。富山県在住。

  • 1976年、新潟県生まれ。大阪大学大学院でロシア芸術論を専攻し、現在は大阪大学、同志社大学で教鞭を執る。4年過ごした第2の故郷サンクトペテルブルクでゼニトの優勝を目にし辺境のサッカーの虜に。以後ロシア、ウクライナを中心に執筆・翻訳を手がけている。

  • 1982年広島市生まれ。広島皆実高校で全国高校総体優勝し中央大学へ。アビスパ福岡でJリーグデビューした後、徳島ヴォルティスでは主将を務め、2011年にラトビアのFKヴェンツピルスへ移籍。リーグ及びカップ戦優勝を成し遂げ2冠を達成。UEFAヨーロッパリーグでは2回戦、3回戦の全4試合にフル出場した。ウズベキスタンの名門パフタコールへ移籍しACLにも出場。ポーランドのストミールを経て当時J1のヴァンフォーレ甲府へと移籍した。現在もプレーしつつ『DAZN』のJリーグ中継の解説なども行なっている。

  • 東京都出身。2001年7月から2006年7月までサッカー専門誌『週刊サッカーダイジェスト』編集部に勤務し、5年間、浦和レッズ担当記者を務めた。2006年8月よりフリーライターとして浦和レッズ、日本代表を中心に執筆活動を開始。2018年3月からはドイツへ移住して現地で取材活動を行っている。また、浦和OBの福田正博氏とともにウェブマガジン『浦研プラス』(http://www.targma.jp/urakenplus/)を配信。浦和レッズ関連の情報やチーム分析、動画、選手コラムなどの原稿も更新中。

  • サッカーライター。1979年生まれ、岐阜県下呂市出身。プレイヤー目線でサッカーを分析する独自の観点が魅力。著書に『サッカーは監督で決まる リーダーたちの統率術』『日本サッカーを強くする観戦力 決定力は誤解されている』『サッカー守備DF&GK練習メニュー 100』など。

  • 2011年のWEBサイト立ち上げ以来、戦術的、統計的、そしてトレーニング理論の観点からサッカーを解析。欧州中から新世代の論者たちが集い、プロ指導者も舌を巻く先鋭的な考察を発表している。こうしたプロジェクトはドイツ語圏では初の試みで、13年には英語版『Spielverlagerung.com』も開始。監督やスカウトなど現場の専門家からメディア関係者まで、その分析は品質が保証されたソースとして認知されている。

  • 2004年、サッカー雑誌で見つけたミランのカカを入口にミラニスタへ。その後、2016年に当時の風間八宏監督率いる川崎フロンターレに魅了されてからはフロンターレも応援。大学時代に身につけたイタリア語も活かしながら、サッカーを会計・ファイナンス・法律の視点から掘り下げることに関心あり。一方、乃木坂46と日向坂46のファンでもある。

  • 1994年沼津生まれ、浦和育ち。フランスのグランゼコールを卒業し、現在はドイツで博士課程中の学生。テーマはサッカーデータ。ポッドキャスト番組: Concast(@concastx)

  • プロサッカーアナリスト。日本大学卒業後、データスタジアム株式会社に入社。サッカーのデータ分析やソフトウェア開発に携わる。同時に、Jリーグ各クラブへの分析ソフトウェアの販売や、データ分析のサポート、東大ア式蹴球部分析チームの立ち上げに寄与したのち、2014年にヴィッセル神戸の分析担当としてクラブ入りし、2016年にはベガルタ仙台の分析担当に就任。2017年から2020年まで横浜F・マリノスのテクニカルスタッフを務め、2019年にはビデオアナリストとして同クラブの15年ぶりのJリーグ制覇に貢献した。2021年よりアナリストとして培った知識や技術を日本サッカーに還元するため、フリーで活動を開始。Jリーガーのパーソナルアナリストや東大ア式蹴球部のテクニカルアドバイザーを務めながら、自身が運営するオンラインサロン【CiP】でアナリスト養成に注力している。

  • 福岡県生まれ。大学卒業後、フリーランスとしての活動を開始。2008年からサッカー専門新聞『EL GOLAZO』でジェフ千葉、ジュビロ磐田、栃木SC、横浜FC、アビスパ福岡の担当を歴任し、現在はサガン鳥栖とV・ファーレン長崎を担当。Jリーグを中心に取材活動を行っている。

  • 2002年のフリーライター転身後、03年から柏レイソルと国内育成年代の取材を開始。サッカー専門誌を中心に寄稿する傍ら、現在は柏レイソルのオフィシャル刊行物の執筆も手がける。14年には自身の責任編集によるウェブマガジン『柏フットボールジャーナル』を立ち上げ、日々の取材で得た情報を発信中。酒井宏樹選手の著書『リセットする力』(KADOKAWA)編集協力。

  • 宮城県出身、2006年よりドイツ在住。2008年、ベルリンでドイツ文学修士過程中に当時プレーしていたクラブから頼まれてサッカーコーチに。卒業後は縁あってスポーツ取材、記事執筆の世界へ進出。運と周囲の人々のおかげで現在まで活動を続ける。ベルリンを拠点に、ピッチ内外の現場で活動する人間として先行事例になりそうな情報を共有することを心がけている。footballista読者の発想のヒントになれば幸いです。

  • 1978年、栃木県生まれ。ライター・編集者。サッカー書籍の構成・編集は30作以上。松田浩氏との共著に『サッカー守備戦術の教科書 超ゾーンディフェンス論』がある。普段は『EL GOLAZO』やWEBマガジン『栃木フットボールマガジン』で栃木SCの日々の記録に明け暮れる。YouTubeのJ論ライブ『J2バスターズ』にも出演中。

  • 1979年5月7日生まれ。東京都出身。高校時代はブラジルに渡りボタフォゴFCでサッカーをプレー。帰国後大検を取得し、駒澤大学サッカー部に入部。同大学卒業後にフットサル選手に転身。2005年にはフットサル日本代表に選出。名古屋オーシャンズからスペイン2部リーグへ移籍。同リーグのマルトレイ所属時に1部昇格も経験。スペイン指導者ライセンスレベル1~3を取得。同クラブで指導者キャリアを始め、育成年代リーグ優勝2回、準優勝2回。育成年代コーディネーター、トップチーム監督を務めながら、U-12、U-14カタルーニャ州選抜コーチを兼任。16年にU-19フットサル日本代表監督兼フットサル日本代表コーチ就任し、19年にU-20 AFCフットサル選手権優勝。現在はフットサル日本代表コーチに専任し、9月開催のフットサルW杯に向けて取り組んでいる。筑波大学大学院博士前期課程修了。

  • 1988年生まれ。横浜出身。ICTコンサルタントとして働く傍らサッカーを中心にスポーツに関わる活動を展開(アマチュアチームのスタッフ・指導者、スポーツにおけるテクノロジー活用をテーマにした授業講師等)。現在は兼業として教育系一般社団法人の監事も務める。JFAサッカー審判資格保有(3級)。

  • 創設20年を迎えたクラブ公認サポーターズクラブ「スパーズ・ジャパン」では、日本に住むスパーズ・サポーターのコミュニティ作りを後押しし、観戦会やフットサル大会などのイベント開催や、スパーズ関連ニュースをWEBやSNSで発信している。

  • 1981年10月3日、スウェーデンのマルメで生まれる。13歳でマルメFFに加入し、本格的にサッカーを始める。その後、世界各地のビッグクラブで、主役として国際的なキャリアを積み重ねる。所属したクラブは、アヤックス、ユベントス、インテル、バルセロナ、ミラン、パリ・サンジェルマン、マンチェスター・ユナイテッド、ロサンゼルス・ギャラクシー、そして再びミランで、合計30以上のトロフィーを手にしている。2013年FIFAプスカシュ賞(年間最優秀ゴール賞)、リーグ1では年間最優秀選手賞および得点王を3シーズン獲得した。スウェーデン代表では歴代最多得点を記録。イタリア国内の2クラブ(インテル、ミラン)で得点王を獲得した唯一の外国人選手である。イタリア年間最優秀外国人選手賞、セリエA最優秀選手賞など多数獲得。

  • 1990年2月18日生まれ、28歳のポーランド人指導者。UEFA-Bライセンスを所有。若手指導者を積極的に登用するポーランドにおいて、「認知科学」をベースとした分析とトレーニングの設計に定評がある。大学ではフットボールマネージメントとコーチング、大学院では人的資源活用とコーチングを専攻。ハンガリー代表、カナダ代表で分析コーチとして活躍し、現在はポーランド1部シロンスク・ブロツワフでU-19アシスタントコーチとアナリスト部門のトップを任されている。

  • 野球部だった高校時代の2008年、ドイツW杯をきっかけにサッカーにハマる。たまたま目についたアンリがきっかけでそのままアーセナルファンに。その後、川崎フロンターレサポーターの友人の誘いがきっかけで、2012年前後からJリーグも見るように。2018年より趣味でアーセナル、川崎フロンターレを中心にJリーグと欧州サッカーのマッチレビューを書く。サッカーと同じくらい乃木坂46を愛している。

  • 世界ロングボール学会(WLBS)日本支部正会員。Jリーグの始まりとともに自我が芽生え、カントナキックとファウラーの薬物吸引パフォーマンスに魅了されて海外サッカーも見るように。たぶん前世でものすごく悪いことをしたので(魔女を10人くらい教会に引き渡したとか)、応援しているチームがJ2に約10年間幽閉されています。一晩パブで飲み明かした酔っ払いが明け方にレシートの裏に書いた詩のような文章を生み出そうと日々努力中です。【note】https://note.mu/tkq

  • 1981年生まれ。岩手県釜石市出身。編集プロダクションを経て、2010年よりフリーランスとして活動。岩手県内のジュニアからユース世代まで幅広く取材するほか、2015年からはサッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』でいわてグルージャ盛岡の番記者として取材活動を続けている。Standardのほか、サッカー専門誌やWEB媒体へも寄稿。いわてグルージャ盛岡など岩手県のサッカー情報を発信する『Iwate Football Freaks』も運営している。

  • 1999年生まれ。武蔵高校から1年の浪人を経て東京大学に合格し、ア式蹴球部でテクニカルスタッフとして活動中。偉そうに「戦術分析」などと言っていますが、高校時代は気持ちで闘うタイプの選手でした。好きなチームはガンバ大阪で、好きな選手はオジェソクと岩下敬輔。 [Alexandros]など日本のロックバンドも好きです。note: https://note.com/techtaka Twitter:@techtaka

  • LFCラボ共同代表。2005年、ジョン・レノンとジェラードが表紙のフリーペーパーをきっかけにリバプールに興味を持ちいつの間にかファンに。2017年よりLFCラボに参画。本業のWEBマーケティング領域の知識を活かしながら、サッカーにまつわるデザインやチャントなどのピッチ外を掘り下げる記事を執筆中。老後の夢はビートルズ研究家になること。

  • スウェーデン・ストックホルム在住のサッカー指導者。15年に19歳でUEFA-Aライセンスを取得し、同国の最年少保持者記録を更新。スウェーデン体育大学でエリート指導者育成プログラムに参加中。将来的にはJリーグでの指導にも興味を示す。ツイッターアカウント「@coachdogge」で動画分析を配信中。

  • 元地方紙のゲキサカ記者。大分県豊後高田市出身。主に日本代表、Jリーグ、育成年代の大会を取材しています。関心分野はVARを中心とした競技規則と日向坂46。欧州サッカーではFulham FC推し。かつて書いていた仏教アイドルについての記事を超えられるようなインパクトのある成果を出すべく精進いたします。『2050年W杯 日本代表優勝プラン』編集。Twitter:@thetheteatea