ライター

  • 1986年ワールドカップ・メキシコ大会を現地でフル観戦し、人生観が変わる。ブラジルのフットボールに魅せられて1986年末にサンパウロへ渡り、以来、ブラジルと南米のフットボールを見続けている。著書に『マラカナンの悲劇』(新潮社)、『情熱のブラジルサッカー』(平凡社新書)など。

  • 1980年生まれ、山口県出身。2019年10月よりアイキャンフライしてフリーランスという名の無職となるが、気が付けばサッカー新聞『エル・ゴラッソ』浦和担当に。footballistaには2018年6月より不定期寄稿。心のクラブはレノファ山口、リーズ・ユナイテッド、アイルランド代表。

  • ベルギーサッカーとフランス・リーグ1を20年近く追い続けているライター。贔屓はKAAヘントとAJオセール。名前の由来はシェフチェンコでウクライナも好き。サッカー以外ではカレーを中心に飲食関連のライティングも行っている。富山県在住。

  • 1976年、新潟県生まれ。大阪大学大学院でロシア芸術論を専攻し、現在は大阪大学、同志社大学で教鞭を執る。4年過ごした第2の故郷サンクトペテルブルクでゼニトの優勝を目にし辺境のサッカーの虜に。以後ロシア、ウクライナを中心に執筆・翻訳を手がけている。

  • 東京都出身。2001年7月から2006年7月までサッカー専門誌『週刊サッカーダイジェスト』編集部に勤務し、5年間、浦和レッズ担当記者を務めた。2006年8月よりフリーライターとして浦和レッズ、日本代表を中心に執筆活動を開始。2018年3月からはドイツへ移住して現地で取材活動を行っている。また、浦和OBの福田正博氏とともにウェブマガジン『浦研プラス』(http://www.targma.jp/urakenplus/)を配信。浦和レッズ関連の情報やチーム分析、動画、選手コラムなどの原稿も更新中。

  • サッカーライター。1979年生まれ、岐阜県下呂市出身。プレイヤー目線でサッカーを分析する独自の観点が魅力。著書に『サッカーは監督で決まる リーダーたちの統率術』『日本サッカーを強くする観戦力 決定力は誤解されている』『サッカー守備DF&GK練習メニュー 100』など。

  • 2011年のWEBサイト立ち上げ以来、戦術的、統計的、そしてトレーニング理論の観点からサッカーを解析。欧州中から新世代の論者たちが集い、プロ指導者も舌を巻く先鋭的な考察を発表している。こうしたプロジェクトはドイツ語圏では初の試みで、13年には英語版『Spielverlagerung.com』も開始。監督やスカウトなど現場の専門家からメディア関係者まで、その分析は品質が保証されたソースとして認知されている。

  • 2004年、サッカー雑誌で見つけたミランのカカを入口にミラニスタへ。その後、2016年に当時の風間八宏監督率いる川崎フロンターレに魅了されてからはフロンターレも応援。大学時代に身につけたイタリア語も活かしながら、サッカーを会計・ファイナンス・法律の視点から掘り下げることに関心あり。一方、乃木坂46と日向坂46のファンでもある。

  • 1994年沼津生まれ、浦和育ち。フランスのグランゼコールを卒業し、現在はドイツで博士課程中の学生。テーマはサッカーデータ。ポッドキャスト番組: Concast(@concastx)

  • プロサッカーアナリスト。日本大学卒業後、データスタジアム株式会社に入社。サッカーのデータ分析やソフトウェア開発に携わる。同時に、Jリーグ各クラブへの分析ソフトウェアの販売や、データ分析のサポート、東大ア式蹴球部分析チームの立ち上げに寄与したのち、2014年にヴィッセル神戸の分析担当としてクラブ入りし、2016年にはベガルタ仙台の分析担当に就任。2017年から2020年まで横浜F・マリノスのテクニカルスタッフを務め、2019年にはビデオアナリストとして同クラブの15年ぶりのJリーグ制覇に貢献した。2021年よりアナリストとして培った知識や技術を日本サッカーに還元するため、フリーで活動を開始。Jリーガーのパーソナルアナリストや東大ア式蹴球部のテクニカルアドバイザーを務めながら、自身が運営するオンラインサロン【CiP】でアナリスト養成に注力している。

  • 宮城県出身、2006年よりドイツ在住。2008年、ベルリンでドイツ文学修士過程中に当時プレーしていたクラブから頼まれてサッカーコーチに。卒業後は縁あってスポーツ取材、記事執筆の世界へ進出。運と周囲の人々のおかげで現在まで活動を続ける。ベルリンを拠点に、ピッチ内外の現場で活動する人間として先行事例になりそうな情報を共有することを心がけている。footballista読者の発想のヒントになれば幸いです。

  • 1990年2月18日生まれ、28歳のポーランド人指導者。UEFA-Bライセンスを所有。若手指導者を積極的に登用するポーランドにおいて、「認知科学」をベースとした分析とトレーニングの設計に定評がある。大学ではフットボールマネージメントとコーチング、大学院では人的資源活用とコーチングを専攻。ハンガリー代表、カナダ代表で分析コーチとして活躍し、現在はポーランド1部シロンスク・ブロツワフでU-19アシスタントコーチとアナリスト部門のトップを任されている。

  • 野球部だった高校時代の2008年、ドイツW杯をきっかけにサッカーにハマる。たまたま目についたアンリがきっかけでそのままアーセナルファンに。その後、川崎フロンターレサポーターの友人の誘いがきっかけで、2012年前後からJリーグも見るように。2018年より趣味でアーセナル、川崎フロンターレを中心にJリーグと欧州サッカーのマッチレビューを書く。サッカーと同じくらい乃木坂46を愛している。

  • 世界ロングボール学会(WLBS)日本支部正会員。Jリーグの始まりとともに自我が芽生え、カントナキックとファウラーの薬物吸引パフォーマンスに魅了されて海外サッカーも見るように。たぶん前世でものすごく悪いことをしたので(魔女を10人くらい教会に引き渡したとか)、応援しているチームがJ2に約10年間幽閉されています。一晩パブで飲み明かした酔っ払いが明け方にレシートの裏に書いた詩のような文章を生み出そうと日々努力中です。【note】https://note.mu/tkq

  • 1999年生まれ。武蔵高校から1年の浪人を経て東京大学に合格し、ア式蹴球部でテクニカルスタッフとして活動中。偉そうに「戦術分析」などと言っていますが、高校時代は気持ちで闘うタイプの選手でした。好きなチームはガンバ大阪で、好きな選手はオジェソクと岩下敬輔。 [Alexandros]など日本のロックバンドも好きです。note: https://note.com/techtaka Twitter:@techtaka

  • LFCラボ共同代表。2005年、ジョン・レノンとジェラードが表紙のフリーペーパーをきっかけにリバプールに興味を持ちいつの間にかファンに。2017年よりLFCラボに参画。本業のWEBマーケティング領域の知識を活かしながら、サッカーにまつわるデザインやチャントなどのピッチ外を掘り下げる記事を執筆中。老後の夢はビートルズ研究家になること。

  • スウェーデン・ストックホルム在住のサッカー指導者。15年に19歳でUEFA-Aライセンスを取得し、同国の最年少保持者記録を更新。スウェーデン体育大学でエリート指導者育成プログラムに参加中。将来的にはJリーグでの指導にも興味を示す。ツイッターアカウント「@coachdogge」で動画分析を配信中。

  • ゲキサカ記者。元地方県紙。大分県豊後高田市出身。普段はJリーグ、日本代表、育成年代を取材しています。関心分野はVAR、チャント、法規範、ビリヤニ、大森靖子さんの楽曲。好きな声優は新谷良子さん。欧州サッカーではFulham FCを応援しています。かつて書いていた仏教アイドルについての記事を超えられるようなインパクトのある成果を出すべく精進いたします。

  • “現場主義”を貫く1989年生まれのロンドン世代。大学在学時に風間八宏率いる筑波大学に魅せられ取材活動を開始。2012年から2016年までサッカー専門誌『エル・ゴラッソ 』で湘南と川崎Fを担当し、以後は大学サッカーを中心に中学、高校、女子と幅広い現場に足を運ぶ。㈱Link Sports スポーツデジタルマーケティング部部長。複数の自社メディアや外部スポーツコンテンツ・広告の制作にも携わる。愛するクラブはヴェルダー・ブレーメン。

  • 埼玉県出身。学生時代を英国で過ごし、ロンドン大学(University College London)理学部を卒業。帰国後はスポーツとメディアの架け橋を担うフットメディア社で日頃から欧州サッカーを扱う仕事に従事し、イングランドに関する記事の翻訳・原稿執筆をしている。ちなみに遅咲きの愛犬家。

  • 1971年生まれ。大学でドイツ文学とスポーツ報道を学び、10年前からサッカージャーナリストに。『フランクフルター・ルントシャウ』、『ベルリナ・ツァイトゥンク』、『シュピーゲル』などで主に執筆。視点はピッチ内に限らず、サッカーの文化的・社会的・経済的な背景にも及ぶ。サッカー界の影を見ながらも、このスポーツへの情熱は変わらない。

  • 1984年生まれ。関西学院大学社会学部卒業後、スカパーJSAT株式会社入社。コンテンツプロモーションやJリーグオンデマンドアプリ開発等を担当。2018年より筑波大学大学院に所属し、スポーツ社会学を研究。修士号取得。サポーター目線をコンセプトとしたブログ「ロスタイムは7分です。」管理人。footballista編集部。

  • ライター、フォトグラファー、大学講師、リバプール・サポーターズクラブ日本支部代表。年に2、3回のペースでヨーロッパを訪れ、リバプールの試合を中心に観戦するかたわら現地のファンを取材。イングランドのファンカルチャーやファンアクティビストたちの活動を紹介する記事を執筆中。ライフワークとして、ヨーロッパのフットボールスタジアムの写真を撮り続けている。スタジアムでウェディングフォトの撮影をしたことも。

  • 東京都多摩市出身。1984年11月20日生まれ。東京ヴェルディ下部組織、中央大学を経て、2007年ベガルタ仙台入団。2014年、東京ヴェルディへ移籍。「株式会社TMFC」を立ち上げ、スポーツ振興と地域貢献、震災復興に関わる活動を実施。2019年の現役引退後は、仙台市で解体・建設業を営む株式会社エルエスシーに入社。営業・広報として社業に勤しむ一方で、サッカー解説者としてTVや新聞、SNSなどで活躍。プロとしての豊かな経験と独自の戦術眼で、チームの垣根を越えてサッカーファンの支持を得ている。

  • 大阪市在住。競技サッカー未経験ながら、ブラジルW杯後長谷部主将の「Jリーグを観てくれ」という言葉を素直に受け入れた結果その魅力にのめり込み今に至る。ガンバ大阪のサポーターであり定期的にマッチレビューを執筆。本業は意識低めの経営企画。心のバンドはナンバーガールとThe Flaming Lips。人生で大切なことはすべて志村貴子の漫画で学んだ。

  • 89年からブエノスアイレスに在住。1968年10月31日生まれ。清泉女子大学英語短期課程卒。幼少期から洋画・洋楽を愛し、78年ワールドカップでサッカーに目覚める。大学在学中から南米サッカー関連の情報を寄稿し始めて現在に至る。家族はウルグアイ人の夫と2人の娘。

  • 1997年6月21日生まれ。茨城県水戸市出身。前橋育英高校をケガで中退したのち、イングランドのソレント大学フットボール学部へ。留学中にヨーロッパ諸国を訪れ、様々なサッカーメソッドを学ぶ。2020年7月に卒業予定。

  • 1979年8月18日生まれ。群馬県出身。群馬県立高崎高校3年時には全国総体でベスト8に入り、大会優秀選手に選出。2003年に株式会社ジェイ・スカイ・スポーツ(現ジェイ・スポーツ)へ入社。学生時代からヘビーな視聴者だった「Foot!」ではAD、ディレクター、プロデューサーとすべてを経験。2021年からフリーとなり、現在はゲキサカを中心に活動中。昔は現場、TV中継含めて年間1000試合ぐらい見ていたこともありました。サッカー大好き!

  • スペインの高級紙『エル・パイス』でレアル・マドリー番を20年務めたエース記者。中立な報道姿勢が買われ、会長周辺から選手、職員までの広い匿名の情報源を持つ。著書に『モウリーニョ vs レアル・マドリー 三年戦争』『ディープスロート――内部情報が語るレアル・マドリー』(小社刊)がある。

  • サッカーにハマったのは日韓W杯、京都サンガ天皇杯優勝から。その時一番面白そうな事を書くスタイルでブログを続けています。ゲーム大好き。ファッション大好き。京都サポです。Twitter:@tome_beta

  • 1990年生まれ。大阪府箕面市出身。大学時代に1年間イギリスに留学し、FAコーチングライセンスを取得。現在はプレミアリーグを語るコミュニティ「プレミアパブ」代表としてイベントの企画運営や司会をしつつ、マンチェスターユナイテッド・サポーターズクラブジャパン会長としても活動。2019年1月に初の著書『ようこそ!プレミアパブ』上梓。Twitterアカウント:@nikutohide ウェブサイト:https://premierleaguepub.jp/

  • 1981年東京生まれ。大学時代、毎日新聞で学生記者を経験し、卒業後、ウェブ制作会社勤務などを経てフリーライターに。2012年からタイ・バンコク在住。日本語誌の編集に携わる傍ら、週末は主にサッカー観戦に費やしている。

  • 1979年2月、埼玉県生まれ。上智大学在学中からライター、編集者として活動。2005年に渡英し、当時セルティックの中村俊輔を4年間密着取材して帰国。2012年には日本から取材に出かけた当時4部のレンジャーズ戦がチケットの売り過ぎで中止になり、“かわいそうな日本人”として1週間ほど現地で“時の人”になった。現在は主に野球を取材。近著に『プロ野球 FA宣言の闇』。『中南米野球はなぜ強いのか』が第28回ミズノスポーツライター賞の優秀賞を受賞。

  • メキシコW杯のブラジル対フランスを超える試合を見たい、ボンボネーラの興奮を超える現場へ行きたい……。その気持ちが観戦、取材のモチベーション。どんな試合でも楽しそうにサッカーを見るオランダ人の姿に啓発され、中小クラブの取材にも力を注いでいる。

  • 1973年生まれ。1997年、現地観戦したディナモ・ザグレブの試合に感銘を受けて銀行を退職。2001年からは10年間のザグレブ生活を通して旧ユーゴ諸国のサッカーを追った。2011年から4年間はリトアニアを拠点に東欧諸国を取材。取材レポートを一冊にまとめた『東欧サッカークロニクル』(カンゼン)では2018年度ミズノスポーツライター優秀賞を受賞した。

  • 1962年生まれ。長崎県出身。広島大学経済学部卒業後、株式会社リクルート・株式会社中四国リクルート企画で各種情報誌の制作・編集に関わる。1994年よりフリー、1995年からサンフレッチェ広島の取材を開始。以降、各種媒体でサンフレッチェ広島に関するレポート・コラムなどを執筆した。2000年、サンフレッチェ広島オフィシャルマガジン『紫熊倶楽部』を創刊。以来10余年にわたって同誌の編集長を務め続けている。著書に『サンフレッチェ情熱史』、『戦う、勝つ、生きる』(小社刊)。

  • 1977年生まれ。滞独19年。09年7月にドイツサッカー連盟公認A級ライセンスを取得(UEFA-Aレベル)後、SCフライブルクU-15チームで研修を受ける。現在は元ブンデスリーガクラブのフライブルガーFCでU-13監督を務める。15年より帰国時に全国各地でサッカー講習会を開催し、グラスルーツに寄り添った活動を行っている。 17年10月よりWEBマガジン「中野吉之伴 子どもと育つ」(https://www.targma.jp/kichi-maga/)の配信をスタート。

  • グラフィックデザイナー。図解・構造化・サッカーが好きです。グラフィックの力で「楽しい学びの入り口」を提供します。よろしくお願いします。

  • 1974年生まれ、音楽レーベルNRT代表。2016年、鎌倉のサッカー少年団のアシスタントコーチとして勧誘され入団。以来、様々なカテゴリーのクラブを週一度巡回。子どもの遊びと居場所問題の解決策を探るべく、こども食堂や児童館、プレイパークなどで実習を重ねる。夢は鎌倉近辺に子どもと大人のためのサッカーグラウンドを作ること。ニッパツ三ツ沢球技場サポーター。Twitterアカウント:@YoshihiroNarita

  • 1962年9月27日、東京都生まれ。早稲田大学教育学部卒業後、会社員を経て、学研『ストライカー』の編集部勤務。95~98年にフランスのパリに住み、欧州サッカーを取材。02年にフリーランスとなる。『戦術リストランテV サッカーの解釈を変える最先端の戦術用語』(小社刊)が発売中。

  • 静岡県静岡市…いや、静岡県清水市に生まれ育った自称次郎長イズムの正統後継者。好きな食べ物はもつカレー、好きな漫画はちびまる子ちゃん、尊敬している人は春風亭昇太師匠。そして、1番好きなサッカーチームは清水エスパルス!という、富士山は静岡の物でもの山梨の物でもない日本の物協会会長の猫煮小判です。君が清水エスパルスを見ている時、清水エスパルスも君を見ているのだ。

  • サッカーの深さ、文化の広さ、そのつながりの強化を目指すサッカー界のプラットフォーム型シンクタンク『JUEGO』のディレクター。韓国とアジアのサッカー談論を発展させるために、現場に最先端の理論を持ち込んだり、同じ志を持つ『footballista』とコラボレーションを展開したりと、様々な戦略を立てる仕掛け人。

  • 1994年12月11日生まれ。イギリスの大学でスポーツ科学を専攻し、首席で卒業。在学中、チャールトンのアカデミー(U-10)とスクールでコーチ。2017年よりポルト大学スポーツ学部の大学院に進学。同時にポルトガル1部リーグに所属するボアビスタのBチームのアシスタントコーチを務める。モウリーニョが責任者・講師を務める指導者養成コースで学び、わずか23歳でJFLに所属する奈良クラブのGMに就任。2020年より同クラブの監督を務める。

  • 1986年生まれ。宇都宮大学教育学部卒業後、筑波大学大学院に進学し同大学蹴球部でサッカー指導者としてのキャリアをスタート。その後、栃木SCレディースコーチ、カマタマーレ讃岐GKコーチ等を歴任。現在は筑波大学体育系特任助教としてサッカーの授業・研究をすると同時に、同大学女子サッカー部で監督を務める。博士(コーチング学)

  • 1996年5月12日生まれ。UEFA Bライセンスを保持し、現在はJFL所属FC大阪のヘッドコーチを務める。15歳からイングランドでサッカー留学、18歳の時にFAライセンスとJFA C級取得。2019年にUniversity of South Walesのサッカーコーチング学部を主席で卒業している。元カーディフシティ

  • シンクタンクとして韓国、さらにアジアのサッカー談論を発展させる集団。ピッチ内の指導者談論とピッチ外のスポーツ産業談論を深めるべく世界各地を飛び回っている。その一環としてジャーナルを発行するメディア活動をもとに、サッカー外の関係者をアジアサッカーに招き入れ、新たなスタンダードの確立を目指す。「Juego de posición」が意味するように、一つひとつの障害を乗り越えて究極的な目標を成し遂げるために努力している。

  • 1985年11月29日生まれ。法政大学社会学部卒業後、大手文具メーカーを経て2012年にライターに。『週刊SPA!』のサッカー日本代表担当を務めるほか、フットサル全力応援メディア『SAL』、『PRESIDENT』など様々な媒体に寄稿している。大学3年時より9年間フットサルの地域リーグでGKとしてプレー。多くの現役Fリーガーのほか、サッカースペイン代表ジョルディ・アルバらとも対峙した経験を持つ“GKライター”。趣味は路上弾き語り。

  • 2001年、リオデジャネイロに拠点を移し、スポーツやドキュメンタリー、紀行などの分野で取材活動。特にサッカーではブラジル代表チームや選手の取材で世界中を飛び回り、日本とブラジル両国のTV・執筆等で成果を発表している。W杯6大会取材。著書に『セレソン 人生の勝者たち 「最強集団」から学ぶ15の言葉』(ソル・メディア)『感動!ブラジルサッカー』(講談社現代新書)。YouTube『Planeta Kiyomi』も運営中。