REGULAR

第3回 10代の「超新鋭」アナリストが語る最先端のフットボール

2020.10.17

TACTICAL TALK~進化型サッカー対談~

雑誌フットボリスタの連載「TACTICAL FRONTIER」でサッカーの“戦術革命”について論じている結城康平が、SNS等を通じて交流を持っている気鋭の指導者やアナリストらを招き対談。今この瞬間にもアップデートされている最先端理論から旬なトピックまで、現場レベルの“最前線”を聞き出す。

第3回の対談者は、 弱冠19歳にして英国2部クラブでアナリストを務めるカム・ミーアン(@cam_meighan)。各国メディアにも寄稿する新進気鋭の分析家に、最前線のサッカーについての見解を披露してもらった。

結城「まず、日本の読者に自己紹介をお願いします」

ミーアン「カム・ミーアン、19歳です。イングランドのプレストン・ノースエンドでインターンシップをしながら『Total Football Analysis』や『Spielverlagerung』などの媒体に記事を寄稿しています。大学でコーチングを専攻しており、コンサルタントとしていくつかの欧州クラブとも仕事をしています」

結城「いつも、詳細な分析記事を愛読しておりました。コーチやアナリストとしての、ミーアンさんの強みを教えていただけますでしょうか?……

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Profile

結城 康平

1990年生まれ、宮崎県出身。ライターとして複数の媒体に記事を寄稿しつつ、サッカー観戦を面白くするためのアイディアを練りながら日々を過ごしている。好きなバンドは、エジンバラ出身のBlue Rose Code。