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競争闘争理論 サッカーは「競う」べきか「闘う」べきか?

2022.01.21

なぜ、唯一サッカーだけは、世界の壁を越えられないのか?

団体競争/Team Competitionと団体闘争/Team Struggleは「まったく違うもの」が求められるスポーツである

<目次>

はじめに
第一章 理論構築の種
第二章 分類の重要性と競争闘争理論(Competition and Struggle Theory:CST)
第三章 ゲームにおける「思考態度」と「思考回路」
第四章 「競争」「闘争」で保障されている権利
第五章 適切な精神的状態
(集中と正しさへの思考態度)
第六章 個人で闘うか、団体で闘うか(チームワークについて)
第七章 非言語の「コミュニケーション」
第八章 スポーツと感情
第九章 なぜサッカーは「カッコよくなければならない」のか
おわりに

<著者プロフィール>

河内一馬/Kazuma Kawauchi

1992年生まれ、東京都出身。サッカー監督。18歳で選手としてのキャリアを終えたのち指導者の道へ。国内でのコーチ経験を経て、23歳の時にアジアとヨーロッパ約15カ国を回りサッカーを視察。その後25歳でアルゼンチンに渡り、現地の監督養成学校に3年間在学、CONMEBOL PRO(南米サッカー連盟最高位)ライセンスを取得。帰国後は鎌倉インターナショナルFCの監督に就任し、同クラブではブランディング責任者も務めている。その他、執筆やNPO法人 love.fútbol Japanで理事を務めるなど、サッカーを軸に多岐にわたる活動を行っている。

<書誌情報>

定価:1,870円(10%税込)
発行:ソル・メディア
発売日:2022年3月15日
仕様:四六判/並製/256頁予定
ISBN:978-4-905349-61-7

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フットボリスタ 編集部